ワンちゃんの種類に合った洋服を選ぼう!

このサイトでは、小型犬に着せる服についての幅広い知識をご紹介しています。
ワンちゃんは散歩中、可愛らしい服を着ているのをよく見かけますが、実はオシャレ目的以外にも、体温調節や汚れ防止など様々な働きが期待できるのです。
ただし利用の際には注意したいポイントもあります。
ワンちゃんは何でも口に入れたがるので、過剰な装飾品は誤飲の原因になるのです。
トイプードルやチワワ、ポメラニアン、プードルなどは日本でも大変人気がある犬種で、それぞれに特徴があり違った心遣いが必要です。
ここで得た知識を活かして、大切な愛犬を守って上げてくださいね。

トイプードル(小型犬)に服を着せるときの注意点

トイプードル(小型犬)に服を着せるときの注意点 トイプードルはくるくるとカールした長毛が特徴の小型犬です。
18世紀にフランスでプードルを小型化して作られたと言われています。
長毛種なので暑さに弱いという特徴がありますが、寒さにも弱く体温調節が苦手です。アレルギーや皮膚炎を起こしやすいため細やかな配慮が必要です。
お散歩の時は直射日光から身を守り、急激な体温上昇を防ぐためにも服は不可欠といえるでしょう。
くるくるとした毛のためゴミを拾いやすく、汚れを防ぐという効果も期待できます。手早く着せられ過剰な装飾の無い服を選びましょう。
帰宅したらすぐに服を脱がせ、丁寧にブラッシングしましょう。
小型犬は大型犬に比べ水を飲むと言う意識が低いため、お散歩の後は意識的にたっぷりの水を飲ませて上げて下さいね。

トイプードル(小型犬)には無理やり服を着せない

トイプードル(小型犬)には無理やり服を着せない 小型犬の中でもトイプードルは服を着せるメリットが多い犬種です。
それはトイプードルの特色を見るとよくわかります。
トイプードルはもこもこした毛で長毛なタイプの小型犬です。この毛の犬種は暑さに弱いとされています。
それに大型犬と比べて水を飲む意識が低く熱中症になりやすいタイプです。
夏場の暑い時期は散歩は日差しが弱くなった18時過ぎ頃に行くべきです。日差しがまだ強い時間に行くには、着せることで直射日光を防ぐことで体温の上昇を抑える必要があります。
またトイプードルは冬場は寒さにも弱いタイプです。トイプードルは室内で飼う犬です。室内は夏場はクーラーで涼しく、冬はストーブ、ヒーターなどで暖めています。
そのため体温調節が苦手になり、体が毛で覆われていても寒さに弱くなっています。冬場は防寒のために服が必要です。
この他にもくるくると巻いた毛はちりやゴミ、草の実などもつきやすいので汚れやアレルギーの防止にも効果があります。
このように服にはたくさんのメリットがあります、しかし中には着せると嫌がる犬もいます。
無理やり着せるとストレスになったり怖がることもあるので、あまり嫌がる場合は無理に着せることはやめた方が良いです。

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